布団バサミ・洗濯バサミの選び方・ポイント

えりか
布団を手すりにかけて干しているんだけど、布団バサミがすぐに壊れちゃうのよね。頑丈でしっかり布団を挟める布団バサミはないのかしら?
まなつ
その布団バサミが手すりに合ってないんじゃない。布団バサミは必要以上に広げると壊れやすく、挟む力も弱くなってしまうの。それに布団を物干し竿で干すときは大きい布団バサミより小さいほうが便利なのよ。
かずみ店員
布団バサミを選ぶときは布団をかける場所とその幅を確認してください。幅が太い手すりは大きく開くタイプが良いですね。物干し竿で干す時は小さくしっかり布団を挟める布団バサミがおすすめですよ。

布団バサミはステンレス製が劣化しにくく頑丈

布団バサミはプラスチック製のものが多いのですが、長持ちさせたい場合はステンレス製の布団バサミがおすすめです。プラスチック製のものは何度も広げていくうちに可動部分が変形し、挟む部分がかみ合わなくなってしまいます。ステンレス製の布団バサミはバネから挟む部分まで全て同じ材質で作られているため頑丈かつ水に強いため劣化しにくい特性があります。

ただ価格がプラスチック製のそれより5~10倍近いため、よく考えて購入するようにしてください。

ゴム製のすべり止め付き布団バサミは生地を傷める原因になる

布団バサミの挟部がゴム製のものは、摩擦が強く布団の生地を傷めてしまいます。確かにすべり止めの役割を果たしてくれるため便利なのですが、そのリスクは覚えておきましょう。

ベランダの手すりで布団を干すなら大きい布団バサミを用意

布団は大きく重たいのでベランダの手すりにかけて干している方も多いでしょう。手すりに布団を干すことで物干し竿を2本用意する必要がなくなります。

しかしベランダの手すり・壁の厚さ以上開く布団バサミが必要になりますので無理に小さい布団バサミを広げていると、挟む力が弱まるだけでなく壊れる原因にもなります。そのため手すりに布団をかけることを考えて、手すり幅より大きい布団バサミを用意しましょう。

物干し竿で布団を干すなら小さい布団バサミを用意

物干し竿にかけて布団を干す場合、布団バサミが大き過ぎると挟みづらくなってしまいます。手すりと違い挟む幅がないので、開く大きさが10cm程度の小さいものにしましょう。布団が物干し竿に触れている部分だけを挟める大きさの布団バサミが最適です。

布団バサミは良いものを買ったほうが安く済む

ステンレス製の布団バサミは約4,000円近くするため、安いものではありません。しかし安いプラスチック製のものだと壊れやすく、買い換える頻度も多くなってしまいます。布団は分厚くプラスチック製のものではしっかり挟めないこともあり、買ってから後悔する可能性が高いです。

布団バサミは他の洗濯用具に比べて頻繁に使うものではありませんが良いものを揃えておくほうが長く使えるため結果的に安く済みます。

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