無料で布団やマットレスなどの粗大ごみを処分・捨てる方法

えりか
流行りのAirのマットレスついに買っちゃった!あ、でも古いマットレスの処分はどうしましょう…。粗大ごみで出すにはうちの市の場合結構お金取るし、家に置いていても邪魔になるだけだし。
かずみ店員
大丈夫です!布団やマットレスについては「無料」で処分できる方法があるんです。この方法を使えば誰でも…ふっふっふ。
えりか
ま、まさか、不法投棄?!
かずみさんって実はそういう感じの人だったんですね・・・。
かずみ店員
脅かしてすいません。市の焼却施設を有効活用しましょう。少量の荷物の自己搬入は、場合によっては無料で引き取ってくれることもありますよ。

5kg未満の持ち込み粗大ごみは無料で引き取ってくれる

粗大ごみを家の前やマンションのゴミ置き場に出す場合、取りに来る日にちが決まっていて、市が指定する料金分の粗大ごみシールを購入する必要があります。私の市では布団やマットレスを通常通り処分する場合、800円~1000円分の粗大ごみシールを購入し、かつ収集の受付センターへ自分で電話しなければなりません。

面倒くさい上にお金がかかります。

しかし、「持っていってもらう」という行程を自分でやってしまえば、5kg未満の粗大ごみなら無料で引き取ってくれるのです。というのも、多くの公共焼却施設では粗大ごみを5~10kg単位で計測しているためその誤差内にある自己搬入物は0円でカウントされます(※各市町村で異なります)。

布団やマットレス、ソファ、座布団など、一つ一つで見ると中々5kgを超えるものというのはありません。粗大ごみというと、年末や衣替えシーズンにまとめてやりたい気持ちもわかりますが、どこか立ち寄るついでにこまめに出していけば、無料で片付けられてしまいます。

こうした施設を活用したことがあっても、いつもまとめて出しているために「知らなかった」という方は多いのではないでしょうか。

えりか
実際に古いマットレスを処分するため、市の焼却施設で処分してきました。
えりか
明細上は1kg単位で計測されていますが、5kg未満は誤差と判断してくれることがほとんど。お金がかかったとしても、うちの市の場合はkg単価35円なので普通に出すよりは安く済ませられます。
かずみ店員
テレビやパソコン、洗濯機など、家電リサイクル法対象の品目については5kg未満であるか否かに関わらず処分することはできません。各市町村によって計測方法や基準は異なりますので必ず確認してから自己搬入してください。

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